【仙台1-1甲府】勝ちきれなかった悔しさに垣間見えたベガルタの未来

2nd第12節・ヴァンフォーレ甲府戦は1-1でドロー。

負傷者が続出している状況で渡邉監督はハモンと西村の2トップ起用を選択、さらに出場停止の三田に代わってキムミンテを起用するなど、若手を積極的に使い勝点3に挑みました。

ドゥドゥが負傷離脱したことで、いつも通り引きこもることが予想された甲府に対して絶対に欲しかった先制点。しかし前半にスローインから石川が簡単に裏を突かれPKを与えて失点。その後、西村がヘディングでベガルタ初ゴールを決め追いつくも、後半は効果的な攻めの形が作れず勝ち越すことはできませんでした。

甲府はホームでこんな消極的に戦ってまでJ1にしがみ付きたいのかと…毎回疑問に思います。

後半は7割近くベガルタがポゼッションしていただけに、勝ちきれなかった悔しさがあります。ただ、リーグ戦初先発でゴールを決めた西村はじめ、茂木、ミンテ、藤村が出場して勝点1を得られたことに、ベガルタの未来が見えた気がしました。

大事なのはこれを継続していくこと。J1残留をほぼ手中に収めている状況で、渡邉監督には結果はもちろん、来季以降に繋がる選手起用にも期待したいですね。

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