慢心、準備不足、ミス連発、そして5失点 ベガルタ史に残る最低最悪の試合で天皇杯終戦

帰ります

VITORIA!VEGALTAの中の人さん(@vitoriavegalta)が投稿した写真 -

天皇杯2回戦・グルージャ盛岡戦は2-5で敗戦。

前半26分に2点目を奪われると守備は機能不全に陥り、グルージャの縦に速い攻撃を止められず5失点。ベストメンバーを組みタイトルに向け上々のスタート切るかと思いきや、ユアスタに集まったサポーターの期待を完全に裏切る結果となりました。

ベガルタの試合に通うようになってから15年近く立ちますけども、初めて試合途中で帰路に着きましたよ。ゴール裏の雰囲気はまさにカオス…最後までいることは精神衛生上良くないと判断しました。

5失点の大敗には様々な原因がありますが、一番は選手たちにファイティングポーズを取らせることができなかった渡邉監督の力量だと思います。グルージャを舐めてかかっていたことは明らかで、それが準備不足を招き、失点に繋がるミスを生み、ポゼッションもままならず、混乱のまま今年の天皇杯が終わってしまいました。

唯一立て直せるチャンスがあったとしたらハーフタイムでしょうか。

3失点している状況で2枚替えくらい来るかと思いましたが、そんな大胆な采配は渡邉監督にできる訳もなくメンバー交代はなし。その時点で負けを覚悟しました。特に酷いプレーを連発していた平岡、藤村は前半だけ見切りをつけるべきだったのでは。

ベガルタ史に残る最低最悪の試合で天皇杯が終わり、今季はリーグ戦7試合を残すだけ。

J1残留はほぼ決まっている状況で、選手をどのように鼓舞し、見ごたえある試合を提供できるのか。

天皇杯だとか相手がJ3だとか関係なく、ホームで負けることは「あってはならないような結果」なのです。ユアスタから足を遠のかせる試合は今季これで最後にしてほしいですね。

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