【仙台1-0鹿島】奥埜値千金の決勝ゴール!アウェイ鹿島戦14年ぶりの勝利

2nd第7節・鹿島アントラーズ戦は1-0で勝利!

前半、奥埜が相手のミスを見逃さずに決めた1点を最後まで守り抜き、1stでの対戦に続き、鹿島をウノゼロで倒しました。

アウェイ鹿島戦は最後まで分かりませんからハラハでしたね・・・

鹿島はカイオを中東に強奪されて、植田が五輪召集、さらに2連敗中とチーム状態が悪かったとはいえ、ベガルタにとってカシマスタジアムは2002年以来勝利のない鬼門。それを表すように互いにチャンスの少ない堅い試合となりました。

奥埜のゴール後、平岡、石川、リャンと負傷交代が続いたことも鬼門のせいでしょうか。特に防戦一方となった後半は非常に難しい展開でした。

それでも白星を手に入れることができたのは、途中から出てきた選手含め最後まで鹿島を上回る気迫と運動量があったから。特に関のセービングには熱いものを感じましたね。

代償は大きかったですが真夏にアウェイ鹿島戦で勝てたこと、これはベガルタにとって非常に価値ある出来事だと思います。今節に続き8月は柏、大宮、広島と難敵揃いなので、若い力も上手く取り入れて一気に夏を駆け抜けたいですね。

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