【仙台2-1新潟】関のPKストップから華麗に勝ち越し 苦手の夏場で貴重な勝点3ゲット

2nd第4節・アルビレックス新潟戦は2-1で勝利!

静かな前半から一転して点の取り合いとなった後半、ベガルタはウイルソンと奥埜が華麗にシュートを突き刺し、5試合ぶりの複数得点で新潟を沈めました。

わたしも現地に行っておりましたが、サポーターの熱さ、それに応えるような選手たちの躍動、久しぶりに心震わすナイスゲームでした。

そして最も心震わしたのは関のPKストップ。

このわずか50秒後に奥埜の勝ち越し点が生まれたことからも、関が見せた魂のセーブがこの試合の勝敗を分けることになりました。関は2nd第2節のガンバ戦から出場機会を得て安定感ある動きを見せるも勝点につながっていなかったので、ここで結果に繋がって本当に良かったと思います。

また今節は先日加入したパブロジオゴが初のベンチ入り。拮抗した試合展開で出場機会はなかったので、プレーを見るのは次節以降のお楽しみとなりました。24日にサテライト湘南戦が組まれているので、もしかしたらそこで長い時間のプレーが見られるかもしれませんね。

やってくれそうな雰囲気ある

VITORIA!VEGALTAの中の人さん(@vitoriavegalta)が投稿した写真 -

7月、8月の2ヵ月間はベガルタにとって積年の課題。過去2シーズンともわずか1勝に留まっており、ここで勝点を伸ばせないことがシーズン終盤、残留争いに巻き込まれる大きな要因になってきました。

今季はまずここで1勝をあげることができたので、新しい力も上手く使いながら「苦手の夏場」克服を目指してほしいですね。

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