浦和レッズ「法的な措置も検討」 差別ツイート発信者に制裁を

本日、浦和レッズがオフィシャルサイトにて差別ツイートに関する第2報を発表しました。

 

【浦和レッズ公式サイト】SNSにおける差別的な投稿について(第2報)

 

それによると試合の翌日、差別ツイート発信者本人から携帯電話の番号で連絡があり、面談する約束をしたものの本人は現れず、現時点で携帯は着信拒否の状態となっているとのことです。

 

約束通りに差別ツイート発信者が現れればクラブからの厳重注意、カイオ選手への謝罪で事態は収束したかもしれませんが、それは実現せず。浦和レッズは差別ツイート発信者を自クラブのサポーター、サッカーファンとみなさず、今後、法的な措置も検討していくと発表しました。

 

すでに携帯電話の番号を掴んでいるため、浦和レッズがその気になれば差別ツイート発信者の特定、法的措置へと動くことは難しくないでしょう。(ネット上では在学中の大学、氏名まで特定されているようです)

 

このまま逃げ切られては、多くのJリーグファンが納得しません。今後Twitterに限らず他のSNSにおいても同様の問題が起きないようにするため、厳しい制裁が下ることを願います。

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