【仙台1-1川崎】富田今季初ゴール!アウェイで主導権握り勝点1ゲット

1st第10節・川崎フロンターレ戦は1-1のドロー。

いろいろな問題でまともに戦えなかった前節からは一転、敵地で堂々の戦いぶりを見せてくれました。また、メンバーを固定し続ける川崎が疲弊していたことも、ベガルタにとって追い風となりました。

主導権を握る時間が長かっただけに勝点1に物足りなさもあるかもしれません。それでも、2位の川崎相手にアウェイでここまで戦えるとは正直思っていなかったので、個人的には満足感ある試合でした。

両サイドバックに構えた二見、蜂須賀も勇気を持って攻撃に参加していましたし、受け身になることなく戦い抜いたことは次節以降に繋がるはずです。

唯一の不満をあげるとすれば、81分から出場したウイルソンの動きですかね…

残り時間10分少々でこなせる仕事は限られていましたが、抜け出せば決定機という場面でオフサイドを取られたりと精彩を欠き、最終盤の攻撃ムードを停滞させていまいました。

次節も野沢、ハモンの2トップでスタートするのが望ましいと思いますが、渡邉監督はどのように判断するのでしょうか。

次節は落とせないホーム福岡戦。今節のような戦いぶりを維持するための最善策を取ってほしいと思います。

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