【仙台2-2神戸】今季初2点目ゲット成功も…終了間際の失点で白星スルリ

1st第8節・ヴィッセル神戸戦は2-2のドロー。

立ち上がりの7分にゴールを許し早々に主導権を失うも、野沢と奥埜が技ありのゴールを決め2-1のまま試合は終盤へ。レアンドロとペドロ・ジュニオールが構える神戸の強力2トップをなんとか抑え込み、アウェイでの勝点3が見えかけたましたが93分に痛恨の被弾。

アウェイでの逆転成功を白星に繋げられず、悔しい結果となりました。

そして特に悔いが残る85分以降の「試合の閉じ方」。

ロスタイムに入る前に投入されたハモンロペスと藤村に対してどのような指示があったのか分かりませんけど、この2人の淡白な攻撃と不用意なボールロストで「閉じ方」に支障をきたしたのは確かです。

守備陣の消耗具合、そして今季初の2得点で浮上のきっかけを掴みかけているチーム状況を考えれば、2-1での逃げ切りに最善を尽くすことが、2人に与えられたミッションだったはず。

出場した10分少々の間にどうようなプレーをすれば勝点3に貢献することができたのか、しっかりとプレーの問題点を洗い出してほしいと思います。

強敵続きで悲しい試合が多かった4月。

次節ホーム鳥栖戦で、最後くらいすっきり晴れやかに。

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