【仙台1-3浦和】リーグ戦4連敗も掴み始めた手ごたえ 1stステージ後半の反撃に期待

1st第7節・浦和レッズ戦は1-3で敗戦。

怪我人が続出している苦しい状況において、渡邉監督は4-5-1の新たなフォーメーションを準備。鬼門埼スタでの勝点獲得を狙いました。

前半は狙い通り、中盤で人数を掛け守る手堅い試合運びで0-0で折り返すことに成功。しかし後半は一転して個人技とパスでスペースを突く精度の高い浦和の攻撃について行けず、リーグ戦3戦連続3失点という辛い結果となってしまいました。

三田のゴールが決まった瞬間は夢を見ましたが…最後は力の差を見せつけられました。

それでも4-5-1という新たなオプションで前半を無失点で折り返せたこと、野沢、ハモン、三田の連携で上手く点が取れたことは次に繋がると思います。個人的にはもう少し野沢を長い時間見たかったですね。

また、今季初めてリーグ戦に出場したキムミンテも、中盤での役割を果たしながらゴール前にも積極的に顔を出し、迫力あるプレーを見せてくれました。失点に繋がるボールロストをしてしまいましたけど、出場機会を与え続け自信を植え付けさせることで、もっともっと良いプレーを見せてくれそうです。

いろいろ言われているルーレットでの抜け出しも、あのプレーを選択するところにスケールの大きさを感じてしまうのは私だけでしょうか。

強敵が並んだ1st序盤での勝点6は、満足には程遠いながらも想定の範囲内。相次ぐ主力の負傷離脱は目の前の試合を難しくしたかもしれませんが、シーズン序盤にしてほとんどのメンバーに出場機会が巡ったことは、今季のこれからの試合、そしてもっと先の未来に繋がるはずです。

2016シーズンはまだ序盤。

ここを底として、力強く反発を。

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コメント: 1
  • #1

    前田五郎 (日曜日, 17 4月 2016 19:51)

    今思えば、アントラーズ戦で勝ったときは
    J1優勝もあると思った。
    ヤマザキも楽勝で決勝ラウンドでこちらも優勝もあると
    本気でで思った。

    しかし、前田のゴールで運が消えたとおもった。
    今は、そのあとの運気が消えた状態を感じると、降格しなければヨシの思いに・・・・。