FC東京戦で負傷交代したGK六反は全治3~4週間 鹿島戦からはGK関が守護神に

1st第2節・FC東京戦の後半に負傷交代したGK六反の検査結果が発表されました。

右足外側くるぶし付近の靱帯損傷により、全治3~4週間かかる見込みとのこと。開幕早々の離脱は残念ですけど、思っていたより重症ではなく、少しほっとしました。

六反の離脱により、今週末の鹿島戦から4月中旬ころまではGKは関で戦うことになります。

正GKの負傷というアクシデントで回ってきた出番ではありますが、日程をみれば4月中旬までの対戦相手は優勝候補がズラリ。ここで勝ち越すことができれば、関は六反の"代役"に留まらないかもしれません。

1年前、アウェイ柏戦での痛恨のミスからリーグ戦でベンチを温め続けた悔しさを、存分にぶつけてほしいと思います。

まずは鹿島戦、気迫のこもったセービングに期待ですね。

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