鹿島が仙台GK六反獲得へ動く 守護神流出は阻止できるか

シーズンが最終盤へと向かっている状況で、今年もいよいよ移籍話が出てくる季節となりました。


移籍話に反応していくのもひとつの楽しみですから、信ぴょう性の高そうなところを触れていきたいと思います。


今季の1発目はこちら。日刊スポーツから「鹿島が仙台GK六反獲得へ」でした。

記事にも書いてあるように、鹿島は昨シーズンあたりから衰えを隠せない曽ヶ端の稼働率が依然として高い状態。他のポジションでは着々と世代交代を図る中で、なかなか定まらない次期正GKがチームを苦しめています。


そうなると手っ取り早いのは、他チームからの強奪。


コスト的に手の届く範囲から、代表経験もあり、そして20代後半でこれからGKとして一番脂がのってくる六反がリストの上に書かれたのでしょう。


現在六反の推定年俸は500万円と、代表に招集されている選手としては非常に低い額となっています。鹿島からのオファーに関係なく今季の代表歴等を踏まえて、まずベガルタ側から誠意を見せてほしいですね。


移籍1年目で単年契約っていうことはないはずなので、来季に向けた交渉の席には着いてくれると思うので。


今のところ六反移籍に触れているのは日刊スポーツだけ。


まずは続報を待ちましょう。

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