清水降格の裏でひっそりと山形も終戦 山形サポーターは山岸を怒らせる醜態

熾烈な残留争いの直接対決となった2nd第14節・新潟vs松本はホームの新潟が2-0で勝利。この結果、最下位清水のJ2降格が決定となりました。


オリジナル10降格の衝撃は大きく、メディアは清水の降格を大きく報じておりますが、その裏で甲府にホームで敗れた山形がひっそりと終戦を迎えていました。


数字的にJ1残留の可能性はゼロでないとはいえ、神戸と松本を同時にかわすことは勝点差、得失点差から見てほぼ不可能な状態となってしまいました。


昨季J2で6位の戦力から大きな補強なくJ1に昇格してくるのはやはり無謀な挑戦でした。それでも、これまでプレーオフで昇格してきた大分、徳島は断トツの最下位で勝点を配りまくった過去があり、それに比べれば健闘した方かもしれません。


個人的には宮阪がシーズン通してもっと目立てると思っていたのですが、守備的な布陣を敷いた状況では持ち前の視野の広さやキックの精度を活かせる場面が少なく、可哀そうだなという印象でした。


できれば宮阪だけでもJ1に残留してほしいのですが…それはオフの動きに期待したいと思います。

ダービーの盛り上がりは特別であり、そしてベガルタにとっては貴重な収入源。損失は小さくありません。またいつかダービーが実現する時には、互いに残留争いではなくもっと上を争う試合になることを願います。


ダービーがないのは寂しい。


でもすぐにお別れになってしまうのはもっと寂しいから。

選手だけでなく、サポーターももっと成長して帰ってきてくださいね。


また会う日まで。

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