清水戦が優先か 中2日の連戦へ向け迫られる決断 奮起せよ若手

W杯アジア2次予選にともないまして、今週J1はお休み。ベガルタは17日(土)のアウェイ清水戦で残留へ向け勝点3を狙うわけですが、その前に14日(水)にホームで天皇杯3回戦・大宮戦を戦います。


この中2日の連戦をどのようなメンバーで戦うのか、渡邉監督に決断のときが近づいています。大宮戦3日前なのですでに決断済みかもしれませんが。


まず間違いないのは、リーグ戦の清水戦はベストメンバーで戦うということです。残留へ向けてここで勝点は落とせませんからね。


でも天皇杯の大宮戦もホームでの試合ということで、J2相手に下手な試合はできません。


ちなみに、天皇杯で対戦する大宮はJ1昇格をほぼ手中に収めており、リーグ戦を犠牲にして天皇杯でベストメンバーを組むことが可能です。


そして清水はすでに天皇杯で敗退しており、ベガルタとの対戦は体力的に万全の状態で臨んできます。


悲しいことに2試合ともベガルタが不利なシチュエーションとなっていることが、渡邉監督を悩ませます。


果たして大宮戦にどれだけの主力を注ぎ込めるのか。


中途半端に主力を注ぎ込んで、延長戦で消耗の末に敗退という最悪のシナリオだけは絶対に回避しなければなりません。それこそ「二兎を追う者は~」なんていうことわざ通りの失態になってしまいます。


六反が代表に招集されているため関がゴールマウスに立つのは確定として、平均年齢が高めの中盤、そして最前線では若手の奮起に期待したいですね。


個人的には先日、日刊スポーツの記事にて主力組での奮闘が報じられた西村や、山本、藤村を大宮戦のスタメンで起用してほしいなと思っています。


それで勝利できれば最高ですし、もし試合を落としても未来に繋がる一戦になるはずなので。


先日のマリノス戦にてすでにチケットは購入済み。


熱い試合になることを願って、ミッドウィークの夜にユアスタへ駆けつけます。

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