【仙台1-1山形】日程の利を活かせず 軽率プレー連発で取りこぼし

2nd第12節・モンテディオ山形戦は1-1のドロー。


単調な試合運びをしている間に、鎌田と六反がつまらない連携ミスをしてシャットアウトに失敗する最悪の展開になり、ハモンのゴールで得た勝点1がやっとという内容でした。


中6日でダービーを迎えたベガルタに対し、山形はアウェイ松本戦から中2日。ダービーの時は3割増の運動量で来る山形が相手とはいえ、この「日程の利」を活かす試合運びができなかったことはとても残念です。


山形・石崎監督の方が、選手のモチベーションを高める力が何倍も上手だったということでしょうか。


ちなみに最後の幻の逆転ゴールのシーンですが、山本がオフサイドなので審判団のジャッジが正しいと思います。


あのゴールが認められていたら、語り継がれるダービーになったかもしれませんが…


ただ、ゴールは幻となったものの山本は良い動きを見せているので、やはりもう少し長い時間みたいですね。


今節幾度となくアシストを潰した金園を一旦外した方がいいと思いますし。


他会場では松本がFC東京に敗れて残留がほんの少しだけ近づきました。ベガルタは残り5節で2勝できれば、残留はほぼ確定と見ていいでしょう。


ここまで随分他力に助けられてきましたので、最後くらい自力で決めましょうよ。


次節はホームでマリノス戦。


久しぶりに地上波で放送されるので、下手な試合はできません。

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コメント: 1
  • #1

    Callie Hon (日曜日, 22 1月 2017 18:28)


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