【仙台1-0名古屋】奥埜渾身のゴール!集中切らさずシャットアウト成功

2nd第10節・名古屋グランパス戦は1-0で勝利!


運動量の少ない名古屋に付き合ってしまい序盤は低調ぎみな試合展開となるも、後半34分にウイルソンのスルーパスを起点に奥埜が決勝ゴールを決め、アウェイで貴重な勝点3を手に入れました。


なんとしても欲しかったシャットアウト勝ち、これが見たかった。走って、耐えて、そしてウイルソンを中心に仕留める、こういう戦い方がベガルタの形だなと実感しました。


この試合のトラッキングデータを見ると、走行距離10kmを超える選手が名古屋はゼロなのに対し、ベガルタは7人。スプリント回数もトータルで20回以上の差をつけ、チーム全体の運動量を上げることはもちろん、要所で走り抜くベガルタらしい戦いだったことがデータにも表れています。


今回はアイデアの乏しかった名古屋の攻撃陣に助けられた部分も多かったですが、まずゼロに抑えられたこと、今後の戦いへ向けて自信に繋がるはずです。


今季残り7試合、全試合シャットアウトするくらいの気合を見せてほしいですね。


次節の湘南戦は走り合い上等。残留争いに早く別れを。

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