【仙台0-1新潟】痛恨のロスタイム被弾。大海レッドカードで主導権失う。

2nd第9節・アルビレックス新潟戦は0-1で敗戦。


アウェイで喫した2連敗の反省を活かして手堅い試合運びを見せてくれましたが、後半14分に大海が一発レッドを食らうと流れは一変し、最後まで新潟ペースに。


六反を中心になんとか凌ぐも、結局ロスタイムにセットプレーから叩き込まれ、最悪の結末となりました。


サポーターのメンタルに傷をつける、ホームでやってはいけない負け方。大海はどうして相手の首を掴んでまで引きづり倒す必要があったのか…非常に残念なプレーでした。


そのまさかの退場劇により、渡邉監督も難しい選択を迫られていたと思います。


サポ自から見ていてもアップに気合が入っていた金園にかけて欲しかったというのが個人的な意見ではありまけど、あのユアスタの雰囲気、ウイルソンに託したくなった渡邉監督の気持ちも分かります。


ただ現実はそう甘くはありませんでしたね。ウイルソンには焦らず、でもなるべく早めにコンディションを上げてほしいです。

ウイルソン復帰が今節のハイライト
ウイルソン復帰が今節のハイライト

そしてこれまで何度も言い続けていますが、いい加減シャットアウトしろってことなんですよ。


2ndステージ9試合でシャットアウトに成功したのは、スコアレスドローに終わったアウェイ甲府戦だけ。


こんな情けない守備では残留争いは到底戦えません。


ウイルソンが復帰してより活性化する攻撃陣は、今節のように数的不利にさえならなければ90分のどこかでゴールを生み出すことができるはず。


そのゴールを勝点に繋げるためにも、まずは守備を固めるところから。不格好な試合運びでも構いません。内容を求めるのは残留を決定的にしてからで十分です。


反撃の9月、手遅れになる前にそろそろ尻に火を。


実り多き秋に向かって。

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