【仙台1-2神戸】疑惑のPK判定でプラン崩壊。チームはJリーグに質問状提出へ。

2nd第3節・ヴィッセル神戸戦は1-2で敗戦。

 

猛暑の中での3連戦最後の試合、選手たちは力を振り絞り良く戦ってくれました。神戸の攻撃を完璧に抑え込んで前半0-0で折り返すと、後半立ち上がりにセットプレーからキムミンテが先制点。

 

直後の間接FKもブロックに成功し、シャットアウト勝ちに向け堅守披露にサポーターの期待は高まりました。

しかし後半28分、スルーパスに抜け出した神戸FW小川を渡部が倒したとして、神戸がPKを獲得。

 

線審のオフサイド見逃し含め、非常に残念なジャッジでした。

 

小川をフリーにしてしまったことは頂けませんが、渡部のスライディングはボールにのみ届く完璧なプレーだったと思います。シュートを打てなかった小川が苦し紛れに倒れているようにしか見えません。

 

その前の間接FKもバックパスを取られるようなプレーではなかったですし、東城からはベガルタのホームゲームをぶち壊そうという悪意すら感じましたね。

 

結局このPKを決められ1-1にされると、守備のバランスを崩しカウンターから立て続けに2失点目。疑惑のPK判定をきっかけにシャットアウト勝ちのプランが崩れました。

試合終了直後は、東城ら審判団に大人の対応を見せていた渡邉監督。

ただ、試合終了後の会見では「レフェリーの判定には従うしかないのですが」と前置きしながらも、「勝敗を分けるような判定というものにはもっともっとシビアになっていただきたい」と珍しく判定に対して不満のコメントを残しました。

 

先週のガンバvs甲府においても疑惑のPK判定で甲府から勝点を奪った東城について、チームはJリーグに質問状を提出する模様です。

なんとも後味の悪い試合となってしまいましたが、この試合、練習中に負傷し離脱していた石川が怪我から復帰しベンチ入り。夏場の戦いに向けて明るい材料となりました。

 

次節はホームでの柏戦。ここ2試合で沈黙ぎみの攻撃陣の奮起に期待したいですね。個人的には、金久保とハモンロペスのどちらかを頭から使ってみてほしいと思っております。


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