【仙台1-0神戸】金園のゴールを守り抜き神戸下す。左の翼二見に安定感。

1st 第14節・ヴィッセル神戸戦は1-0で勝利!

 

前半に金園がウイルソンからのパスを受けて叩き込んだ1点を守り抜き、見事に敵地で勝点3を手に入れました。

 

金園のゴールはしびれましたねー。

 

でもアウェイで連勝なんてベガルタらしくない。。

 

そのゴールを決めた金園は足を痛めて途中交代となってしまいましたが、ようやく連携も深まってきており、随所で良い動きを見せていました。今節のような貴重な1点を今後ももたらしてくれそうです。

 

今節のシュート数はベガルタが9本に対し神戸は19本。神戸の決定力の低さに助けられたところもあり、完璧な逃げ切りではなかったかもしれません。

 

特に終了間際にチョン・ウヨンが放ったクロスバー直撃のFKは気を失いかけましたよ。

 

それでも、敵地でシャットアウト勝ちできたことが今後に繋がることは間違いありません。


2点目が取れなかったから不満なんて言葉はナンセンスですよ。今必要なのは堅守の取り戻しですから複数得点よりもまずは相手をゼロに抑えるところからです。

 

特にこの試合左サイドバッグに入った二見は、守りの場面で相手に振り切られる場面も少なく、安心して見ていられる印象でした。二見本人にとっても手ごたえのある一戦になったのではないでしょうか。

 

今節のような守備をそのままに、要所での攻撃参加にも期待したいですね。

 

そしてベガサポが待ち焦がれるのは、4月4日の清水戦から2ヶ月遠ざかっているホームでの勝利。次に迎える鳥栖も難敵ではありますが、まずは豊田中心の攻撃をシャットアウトするところから。

 

1stステージ残り3試合。なかなかしんどい状況が続いたシーズン前半を、後半の糧とできるよう、良い形で折り返してほしいですね。


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コメント: 1
  • #1

    Rachel Wynkoop (月曜日, 23 1月 2017 11:01)


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