【仙台3-0新潟】1年ぶりにアウェイの地に響いたオーラ。奥埜会心の2ゴール。

1st第12節・アルビレックス新潟戦は3-0で勝利!

 

2014年5月10日のセレッソ戦@キンチョウ以来、1年ぶりにアウェイで勝点3を獲得しました。

 

前節までの大量失点を踏まえ、キックオフからまずシャットアウトしようという意識がチーム全体に浸透していたと思います。ゴール前で身体を張り続けた守備陣はもちろん、金園や奥埜もボールを追い、新潟のミスを誘発。本当によく走ってくれました。

 

良い守備ができれば、自ずと良い攻撃がついてくるもの。奥埜が金園、ウイルソンの2トップと連動して攻めきる形は、浮上へ向けベガルタの生命線になりそうです。

 

高い位置で奪ってからの縦に速い攻撃。やはりこの形が一番しっくりきますね。

 

ただ、今回の新潟はレオ・シルバとラファエル・シルバを欠いていて、攻守に全く迫力がなかったことも確か。この2人がいたらシャットアウトできたか怪しいところもあるので、次節に向けて球際でより厳しく行けるように守備のブロックを磨いて欲しいです。


リャンが累積で出場停止となってしまいましたが、今節出場がなく休養十分の野沢、力が有り余ってる様子のハモンを上手く使って、勝点3を目指すだけ。

 

連勝へ向け次も絶対にシャットアウト。


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