ラフプレー連発の清水をロスタイム弾で撃沈!4月は白星スタート!

J1第4節・清水エスパルス戦は2-1で勝利。

 

試合の立ち上がりから清水は何かに取りつかれたかのように足元を削るようなタックルを連発し、主審もジャッジ基準があいまい。試合の流れを掴めないまま、ナビスコ名古屋戦のように立ち上がりに失点を許す展開になってしまいました。

 

失点シーンこそ清水の上手さのようなものがあったと思いますが、試合を通して見苦しいラフプレーを連発。結果的にウイルソンと渡部のゴールで劇的な逆転勝利に終わったものの、危うく清水の荒さに屈して勝点を渡すところでした。

 

特に河井のウイルソンへのファウルは球際の激しさとは全く関係のない、ただの「暴力」。処分が1試合の出場停止では到底足りません。

 

ウイルソンの怪我が本当に心配です。

 

試合後の清水・大榎監督のコメントを抜粋したスポニチの記事を見ると…

 

大榎監督は「山本主審はカードが多いと選手に伝えていたが、それが行き渡ってなかった」と苦笑いした。

白崎がJ1初ゴールも…清水退場者2人出し守備立て直せず(スポニチ)

 

選手のラフプレーを容認して主審のカードの多さを嘆くようなコメント。この監督は一体何を考えているのでしょうか。これからも対戦チームの選手を壊す危ういサッカーで戦い続けるならば、今季を最後にJ1からは消えてほしいですね。

 

 

今回は清水の自滅に助けられましたが、蜂須賀が守る右サイドの守備がどうにも穴になっているので、カバーしながら堅守を取り戻してほしいところ。蜂須賀は自信さえ持てれば十分戦えるのは分かっているので。

 

また、怪我人が徐々に戻り始めているという情報もありますので、上手く戦力を循環させて、リーグ、ナビスコと過密日程の4月でさらに勝点を積み重ねてほしいと思います。


⇒2015 J1 1st 第4節ベガルタ仙台vs清水エスパルスハイライト動画


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