Jリーグに追い風吹き込むハリルホジッチ采配。夢見るベガルタからの選出。

国際親善試合のチュニジア戦、ウズベキスタン戦で勝利した日本代表。2試合とも新しい指揮官として招いたハリルホジッチ監督の采配が光る内容でした。

 

これまで召集されればスタメン出場が確約されていた本田、香川、岡崎がチュニジア戦でベンチスタートとなるなど、さっそく独自色を打ち出すと、ウズベキスタン戦ではガンバの宇佐美、広島の青山が持ち味を発揮。

 

「次は誰を出すのか」

「どこから点を取らせるのか」

日本代表の試合で久しぶりにワクワクするような感覚を覚えました。

 

国内組、海外組隔てなく召集した選手すべてにチャンスを与え、親善試合とはいえ結果を出したことは、今週末から再開されるJリーグに活気を与えるはずです。「呼ばれたら試合に出られる」というのはモチベーションに繋がると思うので。

 

そして先日のナビスコでは永井、川又が日本代表に招集されすでに追い風に乗っている名古屋に敗れ、開幕からの勢いを止められてしまったベガルタ。代表選手を抱えるチームは今後も高いモチベーションで臨んできそうなので厄介なことになりそうです。

 

ただ、その代表選手たちを超えれば、もしかしたらハリルホジッチの目に止まるかもしれません。そう簡単には行かないでしょうけど、国内組が躍動する日本代表に、ベガルタからの選出を夢見る2試合でした。

 

茂木、奥埜あたりのサプライズ選出なんていかがでしょう。


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