深まる守備陣の連携。湘南の攻撃をシャットアウトで価値あるドロー。

第3節湘南戦は0-0のドロー。ナビスコのマリノス戦から中3日でのアウェイゲームという難しい日程ながらも、開幕からの堅守をこの日も維持し勝点1を手に入れました。

 

湘南が得意とするのは手数を掛けない縦へと速い攻撃。前節は鹿島がその湘南の攻撃に対処しきれず黒星を喫しており、ベガルタはまず湘南の攻撃を抑え、その上で隙を見て仕留められるかがこの試合の焦点でした。

 

試合を通して長い時間ボールを保持していたのは湘南でしたが、そこは割り切って鎌田、渡部、そしてナビスコに引き続きゴールマウスになった六反を中心に守りに徹し、今季3試合目のシャットアウトに成功。この守備力で4月にリーグ戦で対戦する清水や川崎などをどのように抑えていくのか楽しみなところです。

 

一方の攻撃陣は湘南戦で無得点に終わったこともあり、決定力を問われる声もちらほら。それでもどんなに良い攻撃を見せても、守備が破たんしていては勝点は積み上がりませんから、今のままの方向性で焦らず連携を深めていってほしいと思います。

 

特に金園あたりはきっかけさえ掴めれば…という感じなので、ウイルソンや野沢からの好アシストを期待したいですね。

 

次の試合はアウェイでナビスコ第2節名古屋戦。ナビスコとはいえ日程的に余裕があり、名古屋も初戦で白星を得ているので、なかなか熱い試合になりそうです。

 

⇒2015 J1 1st 第3節ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレハイライト動画

 


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