野獣復活へ。アビスパ福岡へ移籍の中原が開幕戦から2戦連発。

金曜日にベガルタの試合が行われたこともあり、今週末の日中は他チームの試合をひたすらスカパー観戦しておりました。

 

西京極で行われた京都vs磐田では、昨季までベガルタに所属していた佐々木と太田がサイドでマッチアップしたりと、新天地へ活躍の場を移した選手たちのプレーに心踊らされる場面も。

 

そんな中、最もベガサポの心を震わせたのは、福岡へ移籍した中原の2戦連発となるゴールではないでしょうか。

 

開幕戦ではこぼれ球を押し込み移籍初ゴールを決めると、今節の愛媛戦ではCKから「中原らしい」打点の高いヘッドでネット揺らしました。ちなみに2試合とも途中出場です。

 

(中原のゴールシーンは1:05~)

鈴木淳が蹴ったCKの弾道は、まさに中原好み。ベガルタ在籍時も途中出場から何度もゴールを決めてましたから、今後のゴール量産を予感させますね。


今度は流れの中からヘッドを決めてほしいです。

 

ただ、福岡は井原新体制の下、まだ守備の構築が進んでおらず2試合とも複数失点しており、中原のゴールがまだ勝点に結びついていないのが残念なところ。

 

日本屈指のDFであった井原監督のことなので、徐々に改善されていくとは思いますが…なんとかチーム状態が上向き、中原の出場時間が少しでも長くなることを願います。


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