ベガサポ視点から見る『関口のセレッソ移籍が決まるまで』

事務所が仕事始めを迎えても新加入のリリースは無く、ベガサポの不安は募るばかり。気晴らしに本日発表された関口のセレッソ移籍について触れたいと思います。

 

タイトルに「ベガサポ視点」といれましたが、あくまでマジキチベガサポである私の個人的な感想でありますので、その点についてはあしからず。

 

セレッソが関口の獲得を狙っていることが報じられたのは年末のこと。この時点で他に関口を狙っているチームの情報はなく、このままセレッソで決まるのかなと思っておりました。

 

そして今日の正式リリース。

飼い殺しされていた浦和から脱出した時点で、ベガルタが即刻オファーを出すことを願っていましたし、さらに関口からポジションを奪った太田が磐田へ移籍とあって、これはもう「関口3年ぶり仙台復帰」のシナリオしかないだろうと思っていました。

 

浦和での2年間で輝けなかった爆走ドリブラーが、キャリアの終盤でもう一花咲かせるならルーキー時代から9年間プレーした仙台の地で…

 

しかし、その願いは届かず。

かつて右サイドのポジションを争った関口と太田は2人揃ってJ2へ。


もうね、本当に残念でなりません。

 

関口が浦和にいた2年間、ほとんどベンチを温めている状況は見ていて耐え難いものでした。90分ピッチに立ってこそ持ち味が発揮されると知っているから。その点、関口の怖さを知っているセレッソなら、少しは上手く使ってくれるかな。

 

 

また一緒に戦えないのは本当に残念。でも、ユニフォームが赤になってもピンクになっても、応援する気持ちは変わらない。

 

ベガルタを去ってから、敵としてまだ一回もユアスタのピッチに立ってないじゃないか。さっさとセレッソをJ1に復帰させて、ブーイングを浴びに来てくれよ。


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