サポーター自由席バック新設。席取り過剰地帯から搾取へ。

2015年シーズンのユアスタ席割および新チケット価格が発表となりました。


今シーズンからいくつか変更点がある中で、最も大きなところは「サポーター自由席バック」(以下サポ自バック)の新設でしょうか。これまでサポーター自由席に含まれていたこのエリアは、来季より500円値上げして3,200円となります。これは消費税率どころの値上げではありません。


これまでサポ自バックのあたりは、入場と同時に年チケの方々がマフラータオル等で席取りをして、一般入場ではほぼ確保は不可でした。おそらく、実質指定席となっている状況は来季も変わらないでしょうし、反対側はもっと高額なS席、SS席であるため、新設および値上げには賛成です。


年チケの先行入場が導入されてから過剰な席取りは収まらず、さらにひとり一席も守れない。そして試合中も大して声も出さず跳ねもしない。正直もっと値上げしてもらいたいところ。3,000円台後半が妥当かと。


そしてサポ自とサポ自バックをどのように仕切るのか、ロープでは簡単に行き来されてしまうので、しっかりとした対応をしてほしいですね。


サポ自バックがどのように運用されていくのか注目していきたいと思います。