代表4人そろえるFC東京から勝点3をかっさらう。

川崎戦から感じていた選手たちの気迫、やっぱり本物だった。

 

相手が日本代表を4人そろえて前節まで15戦無敗のFC東京だとしても、

これだけ走って球際で競ることができれば、1ゴールでも十分。

 

勝てない時期にじれったかったのは、川崎戦や今回の試合のような

ベガルタらしさが見えなかったから。どんなに相手が勢いに乗ってても、

激しいプレスで耐え続け、隙を突いて赤嶺とウイルソンで仕留めて逃げ切る。

 

まさに「勝てていた時」のベガルタが、昨日のユアスタにはあった。

5連敗は相当な痛手だったけど、そこで足りないものが見えたかな。

 

次の相手は浦和。

 

2週間後のユアスタでも同じ戦い方ができるか、そこだけがカギ。

相手の出来はあんまり関係ない。